2017年 08月 13日
東郷青児展へ
福山美術館の「東郷青児展」の招待券を頂いたので、都会?の福山まで出かけました。ルーブル美術館にも行った事があると言う同級生を誘い、車で約1時間。




絵画の素養は全くないkaroku3ですが、
東郷青児さんの絵には乙女な頃の思い出がありまして…

京都にある知る人ぞ知る喫茶店「ソワレ」に初めて行った学生時代
その幻想的な青の世界と夢見る色合いのキラキラと美しいデザートメニューがもう本当に素敵過ぎて「これが都会というものか…」と、カルチャーショック(こんな言葉も知りませんでしたが)にめまいがしそうでした。
そこで目にした東郷青児さんの絵は、青春の思い出と共に瞼にしっかり焼きつけられました。
karoku3の中では、東郷青児=青の世界=ソワレ というイメージが勝手に出来上がってしまいました。
そんなステキ世界の方の展覧会です。
なんとしてもみたいで
はないか!

展覧会は青の世界とは少しちがいましたが、油絵と思えない力みのない洗練されたタッチで、都会的でロマンティックな絵の数々に魅了されました。
うまくいえませんが、女性像が「シュッとしててカッコイイ」(笑)我ながら語彙力の無さと表現力の乏しさに泣けてきますわ。すみません

舞台の仕事や建築デザイン、本の装丁や表紙デザインなど色んな仕事をされていたんだな…知らなかった。デパートの壁画も へぇ…

この2日、暑さの中の農作業、肩も腰も腕も凝り固まっていましたが、久々に目にした別世界に疲れが溶けていくようです。
帰宅してから少し昼寝した後、現実の世界に戻り、モンペ姿で溝の泥上げを頑張ることができました。
そして沢山いただいたキュウリで、自家製キュウリのQちゃん漬けを作りました。

東郷青児の世界から農婦姿へ…このギャップに 吹き出しそうになりながらひとりビール
飲んでます

良く遊び、良く働いた日でありました。
そして、夜は星がとても綺麗で、二階のカーテンを開けたまま、夜空を見ながら眠りにつきました。
by karokusan461-2
| 2017-08-13 09:00
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