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里山を歩く

 誘われて里山を歩きました。樹木の名前を教えて頂いたり、日本の里山や森林の成り立ちや特徴など、初めて知る事もたくさんあり、とても楽しく勉強になる里山歩きでした。

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 樹木判定師でもある福山大学の先生のアカデミックなお話は大変興味深く、不思議と納得と発見の連続で、久々に脳がフル回転。

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 何の木だったっけ?ああ…すでにわすれてる😭 この傷は、鹿の角でつけられたものです。

そしていくつか空いている穴、
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その穴から日本蜜蜂が出入りしていました。😱

この木の穴の中には蜜蜂の巣があり、おそらく大量の蜂蜜ができているはずだそうです。へぇ〜😆‼️💕
これなら4リットルくらいは蜂蜜があるよ❗️と世羅の里山を知り尽くしているYさん。ドヒャ〜‼️凄い〜😆💕

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山の持ち主Oさん、それならばと木のそばに養蜂箱を置きましたが、まだ蜂さんは集まってくれないらしい…💦

 気になる木、名前の分からない木の名前を葉の形や花から特定していきます。
Oさん、自分の山なので判明した名前をマジックで書いておられました。

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  タムシバ

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 リョウブ

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ウラジロの木

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ウラジロの木の葉っぱは、確かに裏が白い。

 東西南北に延びる日本の地形、緯度の関係で樹木と太陽との角度の違いが出ることで、仙台以北の山と西日本などの南の山では、針葉樹の樹形が違うのだそうです。

 この辺りの針葉樹の樹形は、クリスマスツリー🌲のような下に広がる形、

北の地域、例えば北海道あたりの針葉樹の樹形は棒アイスのような広がらない細長い形。この樹形なら広葉樹にも太陽の光が届くので、針葉樹と広葉樹の共存は可能だけれども、

世羅など西日本では針葉樹と広葉樹の共存は自然にはできないのだと…

知らなかった〜😱

世羅の地では檜の山にコナラの木(ドングリ)を植えても育たない…へぇ〜!

karoku3の頭の中は地球🌏規模で日本の森林や里山を見る脳に変換しておりました。

 知らなかった事を知る事、学びの体験は、幾つになっても心躍る嬉しい😊ものですね〜💕

 いろんなお誘いに尻込みせず、一歩踏み出してみると、世界がまた広がっていくんだなぁ…と感じ、感謝感謝の一日となりました。

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 野良サクラ猫の寅次郎と突然遭遇してびっくり仰天、大パニック😱
2階の部屋の隅にいじけて引きこもるLan



 




 



Commented by sirochan1212 at 2021-06-12 13:52
「学ぶ」って最後の最期まで
大切なことですよね~
日本ミツバチ、いるんだね~
今、ずいぶん数が減っていますよね~
ほとんどが、西洋ミツバチになって…。
世羅は自然の宝庫が残っていますね~
大切にしたいねぇ~
Commented by sirochan1212 at 2021-06-12 22:45
ランちゃま~元気だして~~~
by karokusan461-2 | 2021-06-12 09:00 | ライフスタイル | Comments(2)